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越前生漉奉書9代目岩野市兵衛|耳付和紙

2018.11.13WORKS

人間国宝の岩野市兵衛さんが漉かれた耳付の和紙でお名刺を請け賜わりました。
越前生漉奉書9代目岩野市兵衛_名刺

越前生漉奉書9代目岩野市兵衛

日本有数の和紙産地・福井県越前市。ここで作られる「越前和紙」は和紙のトップブランドとしても名高く、その代表的な和紙職人の1人が岩野市兵衛さんです。原材料となる楮(こうぞ)の塵取りも薬品に頼らずすべて手作業、気の遠くなるような地道な行程をコツコツと繰り返すこと60年以上。木版画や絵画など、用途にあわせて絶妙な紙厚に仕上げる緻密な技術は、この積年の経験によるものなのです。

(引用:弊社黒林堂

耳付の和紙で厚みも一定していて、版画作家が200-300回の摺りにも耐える強靭さと楮そのままの素材感を活かした和紙です。

耳付和紙_人間国宝

越前生漉奉書9代目岩野市兵衛の名刺仕様

名刺:55x91mm
用紙:越前生漉奉書9代目岩野市兵衛(耳付和紙)
印刷:活版印刷 表1色(刷色:スミ/印圧:ヘビープレス)
Client&Design:合同会社ノイ事務所

名刺_越前生漉奉書9代目岩野市兵衛

耳付和紙への印刷について

一般的な名刺の違いがあります。4角に直角が出ていない事やサイズに大小があります。
特に4角に直角が出ていないため、見当の厳しいデザインの対応は位置あわせが簡単ではありません。
その為、弊社では基本耳付和紙は片面1色印刷のみを請け賜っております。
見当あわせ(位置)がなく見当ズレが生じても問題のない活版印刷での2色印刷や活版印刷1色+エンボス加工などはご相談ください。

 


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