CONCIERGE
お客様から実際にいただいたご質問と、その回答をまとめています。
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はい。条件を満たしていればご入稿いただけます。PSD形式・モノクロ2階調・原寸1200dpi以上で作成し、誤差拡散法(ディザ)は使わないでください。
はい。有償で承ります。ただし当社が保有していない書体をお使いの場合は、近似書体への置き換えとなります。
いいえ。完全には揃いません。活版印刷のインキとオンデマンド印刷のトナーでは発色が異なるため、色の差が出ます。
はい。印刷できます。ただし濃い紙色には金・銀など透過性のないインキを使用します。白インキは紙色を拾い、銀のほうがくっきり出ます。
DICやPANTONEのカラーガイドのカラーチップとまったく同じ色になるものではありません。特色インキはカラーチップを基準に調色し、用紙によって発色が変わります。
5.5pt以上を推奨しています。これより小さくても再現できることがありますが、仕上がり具合については免責とさせていただきます。
はい。できます。つや消しの黒箔をご用意しています。ただし、あまり細かい表現には向いておりません。
おすすめしておりません。トナーの上にインキを重ねるとインキの乗りが悪く、乾燥もよくないためです。面で分ける構成であれば問題ありません。
版の選定はCAPPAN STUDIOにお任せください。デザインを拝見し、再現に適した版を選んで製版します。
いいえ。承っておりません。制作事例はお客様のご依頼によるものです。用紙や加工の仕様を参考にされる分には差し支えありません。
はい。できます。文字やロゴに圧をかけて凹ませる表現は活版印刷で再現できます。デボス加工は凸版と凹版で紙を挟み、空押しは凸版のみで圧をかけて凹みを出します。
お名刺の場合、フルカラーは基本的にオンデマンド印刷での再現となります。その他のプロダクトについては、デザインラフや仕様をお知らせいただければ可否をご回答します。
はい。調整できます。LIGHT・MEDIUM・HEAVY の3段階を目安にご指定いただけます。「何ミリ凹ませてほしい」といった数値でのご指定は承っておりません。
商品名だけでは元の用紙を特定できない場合があります。竹尾・平和紙業のWEBサイトで近い紙をお探しのうえ、銘柄と斤量でご指定ください。
はい。お作りできます。インキメーカーへ製造を依頼するため、追加の費用とお時間をいただきます。使用する紙色によっては、特練インキでも再現できない色があります。
箔押しは色数に含めません。色数は活版印刷のインキの数を表・裏それぞれで数え、空押しは活版印刷1色として数えます。
はい。使えます。
加工の順番は、活版印刷を先に行い、そのあとに浮出し加工(エンボス加工)をします。
箔押しは凹ませることを目的とした加工ではありません。凹みが生じることはありますが、深さの指定はできません。
いいえ。金額は変わります。お見積りの際は、用紙・印刷の色数(表・裏それぞれ)・加工の有無・数量と、それぞれの刷色をお知らせください。
申し訳ありませんが、小口染めのみのご依頼は承っておりません。印刷済みの紙をお預かりして小口染めだけを行うことも承っておりません。
はい。できます。4辺それぞれに別の色をご指定いただけます。色がぶつかる角部分は2色が混ざった色になります。工程が増えますので別途お見積りとなります。
はい。できます。3mmRと5mmRをご用意しています。これ以外の半径はダイカット加工での対応となります。
ある程度はデータどおりに再現されます。ただし非常に細かい箇所や、ベタの中のかすれは再現できないことがあります。
先に入れた凹みは、反対の面から圧をかけると押し戻されてフラットになります。表裏で絵柄が重なる場合、両面とも凹ませることはできません。
厳密には響きます。凹ませた分だけ裏面は凸になります。印圧は調整でき、干渉しない(実際には目立たない)弱い印圧にすることも可能です。
