CONCIERGE
お客様から実際にいただいたご質問と、その回答をまとめています。
ご検討中のことがございましたら、まずはこちらをご覧ください。
全 50 件
はい。変わります。紙が薄いほど裏面に響きやすく、厚いほど響きにくくなります。合紙で厚みを持たせる方法も効果的です。
はい。できます。蛍光ピンク、蛍光イエローなどをご用意できます。ただし紙の色に影響され、白に近い紙のほうが発色します。
おすすめしておりません。薄い箇所は粗い網点になり、がたつきや色むらが出ます。ベタ100%で作成し、特色でご指定ください。
白い部分は削除してください。インキを刷らない箇所がそのまま紙の色になります。白を色として置くと、印刷する指示として扱われます。
空押しにする箇所をシアン100%で作成し、トンボの外に「C100=空押し」と記載してください。空押しは活版印刷1色として数えます。
はい。できます。ベタの上にもう1色をノセで重ねる形になります。ただしベタの面には凹みを入れられず、フラットな仕上がりになります。
いいえ。画面上の色味はあくまでイメージです。実物を確かめたい場合は、サンプル帳や紙商社のショールームをご利用ください。
はい。条件を満たしていればご入稿いただけます。PSD形式・モノクロ2階調・原寸1200dpi以上で作成し、誤差拡散法(ディザ)は使わないでください。
はい。有償で承ります。ただし当社が保有していない書体をお使いの場合は、近似書体への置き換えとなります。
いいえ。完全には揃いません。活版印刷のインキとオンデマンド印刷のトナーでは発色が異なるため、色の差が出ます。
はい。印刷できます。ただし濃い紙色には金・銀など透過性のないインキを使用します。白インキは紙色を拾い、銀のほうがくっきり出ます。
DICやPANTONEのカラーガイドのカラーチップとまったく同じ色になるものではありません。特色インキはカラーチップを基準に調色し、用紙によって発色が変わります。
5.5pt以上を推奨しています。これより小さくても再現できることがありますが、仕上がり具合については免責とさせていただきます。
はい。できます。つや消しの黒箔をご用意しています。ただし、あまり細かい表現には向いておりません。
おすすめしておりません。トナーの上にインキを重ねるとインキの乗りが悪く、乾燥もよくないためです。面で分ける構成であれば問題ありません。
版の選定はCAPPAN STUDIOにお任せください。デザインを拝見し、再現に適した版を選んで製版します。
いいえ。承っておりません。制作事例はお客様のご依頼によるものです。用紙や加工の仕様を参考にされる分には差し支えありません。
はい。できます。文字やロゴに圧をかけて凹ませる表現は活版印刷で再現できます。デボス加工は凸版と凹版で紙を挟み、空押しは凸版のみで圧をかけて凹みを出します。
お名刺の場合、フルカラーは基本的にオンデマンド印刷での再現となります。その他のプロダクトについては、デザインラフや仕様をお知らせいただければ可否をご回答します。
はい。調整できます。LIGHT・MEDIUM・HEAVY の3段階を目安にご指定いただけます。「何ミリ凹ませてほしい」といった数値でのご指定は承っておりません。
商品名だけでは元の用紙を特定できない場合があります。竹尾・平和紙業のWEBサイトで近い紙をお探しのうえ、銘柄と斤量でご指定ください。
はい。お作りできます。インキメーカーへ製造を依頼するため、追加の費用とお時間をいただきます。使用する紙色によっては、特練インキでも再現できない色があります。
箔押しは色数に含めません。色数は活版印刷のインキの数を表・裏それぞれで数え、空押しは活版印刷1色として数えます。
はい。使えます。
加工の順番は、活版印刷を先に行い、そのあとに浮出し加工(エンボス加工)をします。
箔押しは凹ませることを目的とした加工ではありません。凹みが生じることはありますが、深さの指定はできません。
