CONCIERGE
お客様から実際にいただいたご質問と、その回答をまとめています。
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はい。使えます。
加工の順番は、活版印刷を先に行い、そのあとに浮出し加工(エンボス加工)をします。
箔押しは凹ませることを目的とした加工ではありません。凹みが生じることはありますが、深さの指定はできません。
金額は変わります。お見積りの際は、用紙・印刷の色数(表・裏それぞれ)・加工の有無・数量と、それぞれの刷色をお知らせください。
小口染めのみのご依頼は承っておりません。印刷済みの紙をお預かりして小口染めだけを行うことも承っておりません。
できます。4辺それぞれに別の色をご指定いただけます。色がぶつかる角部分は2色が混ざった色になります。工程が増えますので別途お見積りとなります。
できます。3mmRと5mmRをご用意しています。これ以外の半径はダイカット加工での対応となります。
ある程度はデータどおりに再現されます。ただし非常に細かい箇所や、ベタの中のかすれは再現できないことがあります。
先に入れた凹みは、反対の面から圧をかけると押し戻されてフラットになります。表裏で絵柄が重なる場合、両面とも凹ませることはできません。
厳密には響きます。凹ませた分だけ裏面は凸になります。印圧は調整でき、干渉しない(実際には目立たない)弱い印圧にすることも可能です。
10mm×10mm以上で作成してください。これより小さくしたい場合は、納品後の読取不良を免責いただければ対応いたします。
読み取れます。紙色とQRコードの刷色のコントラストがはっきりしていることが前提です。刷り出しの際に iPhone と Android の実機で読み取りテストを行っています。
組み合わせられますが、見当(位置合わせ)が完全にはそろわず若干の見当ズレが出ます。見当ズレが許容できないデザインはお受けできません。
使えます。竹尾・平和紙業などで取り扱いのある一般流通紙であればご用意できます。銘柄と斤量をお知らせください。
基本的にはお断りしておりますが、内容によっては検討のうえお請けできる場合があります。なお、印刷済みの紙への加工は一切承っておりません。
活版印刷はインキを圧力で紙に転写し、箔押しは箔を熱と圧力で転写します。箔押しにインキは使いません。
Illustrator を推奨しています。アウトライン化したPDFも可能です。Word・Excel・PowerPoint のデータはお使いいただけません。
どちらでも構いません。1つのアートボードに表裏を並べていただく形を推奨しています。
オリジナルインキの見本帳(販売)、市販のDIC・パントンのカラーガイド、約2,000件の制作事例でご確認いただけます。
できます。型抜きには木型が必要で、初回のご注文時に木型代を申し受けます。木型は最終ご注文日より2年間保管し、同じ形状での再注文時は不要です。
文字は7pt以上、罫線は0.15mm以上が目安です。書体や用紙との相性によっては、目安を満たしても再現が難しい場合があります。
仕上がりサイズは1mm単位でのご指定となります。小数点以下の指定は承っておりません。
終売後も紙商社に在庫が残っている場合があります。ご希望の用紙があればお問い合わせください。
海外のお客様にも対応しております。クレジットカード決済がご利用いただけ、発送はEMSとなります。
有償の本機色校正でご確認いただけます。色校正では仕上げ断裁を行わないため、断裁前の状態でのご確認となります。
浮出し加工(エンボス加工)で浮き出した反対の面はその分へこみ、表裏の干渉は避けられません。へこみだけであればデボス加工、もしくは空押しで表現できます。
