CONCIERGE
お客様から実際にいただいたご質問と、その回答をまとめています。
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版の選定はCAPPAN STUDIOにお任せください。デザインを拝見し、再現に適した版を選んで製版します。
はい。できます。文字やロゴに圧をかけて凹ませる表現は活版印刷で再現できます。デボス加工は凸版と凹版で紙を挟み、空押しは凸版のみで圧をかけて凹みを出します。
はい。調整できます。LIGHT・MEDIUM・HEAVY の3段階を目安にご指定いただけます。「何ミリ凹ませてほしい」といった数値でのご指定は承っておりません。
はい。使えます。
加工の順番は、活版印刷を先に行い、そのあとに浮出し加工(エンボス加工)をします。
箔押しは凹ませることを目的とした加工ではありません。凹みが生じることはありますが、深さの指定はできません。
ある程度はデータどおりに再現されます。ただし非常に細かい箇所や、ベタの中のかすれは再現できないことがあります。
先に入れた凹みは、反対の面から圧をかけると押し戻されてフラットになります。表裏で絵柄が重なる場合、両面とも凹ませることはできません。
厳密には響きます。凹ませた分だけ裏面は凸になります。印圧は調整でき、干渉しない(実際には目立たない)弱い印圧にすることも可能です。
活版印刷はインキを圧力で紙に転写し、箔押しは箔を熱と圧力で転写します。箔押しにインキは使いません。
